【イベント企画団体ジェイドボックス2】一人親方が新年二日目にして、信念を語る

ジェイドボックスタイトル2



新年二日目です。
あけています。

イベント企画団体「ジェイドボックス」の一人親方、ごろーです。

★イベント企画団体「ジェイドボックス」★

年末年始は、飲んだり蕎麦食べたり飲んだりお年玉あげたり飲んだりおせちたべたり飲んだり風邪ひいたり飲んだり寝たり飲んだり寝たり飲んだりと人並みなことをやったりしているわけですが、ひさびさ新しいことを覚えようと、ジェイドボックスのホームページに着手しました。

試行錯誤の甲斐あってか、とりあえずはホームページが完成(といっても、wix.com なのである程度のものが割合と直感的に作れるのですが)して、誰の手も借りず、自分だけでWEB対応できるようになったので、それはそれで職域の幅が広がったかな、と。
イベントや上映会の告知するためにも、そこそこのビジュアルの良さは必要ですからね。
WEB製作とSNS戦略がセットで自分ひとりで完結できるようになったのは、うちの団体的に完全にプラス。
団体ってか個人だけど。

そんなこんなでトップページの更新と、2020年春頃と少し先になるけど次にやる予定のイベント上映会のホームページもおおよそ作り上げました。

ホームページを作ることで次のイベント上映会の内容を再確認しましたが、この上映会、どう考えても面白い。
ひいき目に見なくても最初に考えていたものよりも、10倍、いや20倍(ここで100倍と断言しないところがオレの控えめさが出た)は面白くなりそうな予感、というか確信。
情報公開を楽しみにしていてもらいたい。

……と、こういった引きの言葉で、この上映会が本当に楽しみだ、参加したい、って思ってもらえる人を増やすことがイベントや上映会を主催する自分にとっての目下の課題だと考えていて。

どんなに面白い作品や興味深いものをクリエイターが作り出しても、イベントや上映会に人を呼べなかったら、行う意味がないんですよ。
見てもらわないと開催する意味がない。
関係者試写会じゃないんだから、関係者以外の人に見てもらわないといけないじゃないですか。
お金を払ってでも見たいというお客さんに来てもらわないと。

だとすると、イベントや上映会をやるからには、作品を作り出すのと同じくらい集客を大事にする必要があるんですよね。

自分の立場からすると「会場を満席にするんだ」という高い集客意識をイベントなどを企画運営する人間が誰よりも強く思わないと、作品をクリエイトした監督や役者陣スタッフの皆さんに大変失礼ではないかと考えます。
せっかく一緒にタッグを組んでやるわけですから、テンションは高めにいかないと。

だいたい、どんなイベントや上映会であっても、誰かやなにかの踏み台や実験じゃないんです。
下手な鉄砲数打ちゃ当たる式にとりあえず企画打っておけばいいやと適当にやるのは絶対ダメなんです。
お客さんも登壇者も、お金か、あるいは時間を使ってこの場にいるわけなんですから。
お客さんにしろ登壇者にしろ、お互い大切な時間を過ごせたなと心に残る思い出になるよう、プロデュースしていかないといけないわけなんです。

このあたりの感覚を持っていない人がやるイベントは、全員が幸せになれません。
心に残らないイベントは、お客さん、登壇者、主催者の全員あるいは誰かが犠牲になってるいるはずです。
その場にいる全員が幸せにならないといけない。

これは一番最初のイベント上映会である『心霊玉手匣』一挙上映会を主催して痛感したことです。

集客について、もちろん上映作品のテイストが好みに合ったり、撮った監督や出演した役者のファンだから見にいく、といった動機は大切だし重要なのですが、イベンターとしてその催しに自分が関わるのであればそれらの動機以外に、主催者自身もまた自分の名前(ブランド)で来てもらう努力をしないといけないと思っています。
オレでいうのであれば、ジェイドボックスの名前を高めて、信頼されるブランドにしないと。

ジェイドボックスがやるイベントは鉄板、みたいなそんな感覚。
それを一人でも多くの人に持ってもらえれば、強いですよね。
オレは信頼を勝ち得ないといけないと考えています。
……とはいえ、全員から信頼されるなんてことはありませんが、それでもオレと思いを分かち合える人が増えればいいなとは思っています。

集客を行うからには、そのイベントが自分が料金を払ってでも見たいものであるものであることが大前提です。
自分は本気でそう思ってるんですね。
だから出来るんですよ。
「このイベント上映会、マジで面白いから、来るよね、当たり前だよね」とめちゃめちゃ営業をかけることが出来る。

端から見ていれば半ば押し売り的に見えるかもしれないけど、そもそも営業の役割はお客さんの背中を押すのが第一の仕事だから。
自分は本業の会社員的な仕事ではよほど困らない限り、ふたたび営業をやるつもりはないけど、趣味であるイベント企画関係では、さらに営業していきたいと考えています。

自分が主催したイベント上映会は間違いなく面白いのだから、集客力や営業力を存分に発揮するよう努力する。
面白いものを広めていくのは当然だし、それはイベンターとしての自分の責務だ。

そんな強い信念を持って、今年も引き続きイベントや上映会を主催していこうと決意した新年二日目の今日でした。



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