【心霊玉手匣2】12月14日「怒濤の510分 生オーディオコメンタリー 心霊玉手匣 一挙上映」12月14日開催!

フライヤー



岩澤宏樹監督をはじめとする面々が8時間以上に渡って、心霊玉手匣一挙上映の生オーディオコメンタリーを行う──。

”ぼくのかんがえたさいきょうの”「心霊玉手匣」イベント上映会は、心霊玉手匣ファンの自分が前々から見たかった企画でした。

岩澤監督やチーム玉手匣の皆さんがどういった思いを持って、あのシーン、このシーンを撮ったのか。
あるいは演じたのか。
作品を作っていったのか。

その作品にかける思いや秘話を知りたいという単純なファンとしての欲求に満ちあふれた企画上映です。

自分が岩澤監督にこの企画の概要をお話ししたのは、2019年8月24日に開催された「心霊ディレクターと行くバスツアー」の深夜、岩澤監督たちの部屋で飲んでいた時のことでした。

その週以降、三週連続で岩澤監督と会った奇跡に乗じて、「心霊玉手匣」イベントをやってください、から、やりたい、に代わり、その思いが伝わった結果、今回の心霊玉手匣のイベント上映会に至ったというわけです。

「心霊玉手匣」を一言でいうと、全5作、それに外伝2作の計7本あるのですが、巻ごとに異なる様相を見せるPOV(ポイント・オブ・ビュー)形式のモキュメンタリーホラーです。

……って、ちょっと色々と書きたくなってきたわけですが、ああ、もういいです。
とにかく2019年12月14日、つまりはこれを書いている今日、東京にあるシネマハウス大塚で昼12:30から夜21:40まで「心霊玉手匣」祭りが行われるわけなんです。
おそらく、最初で最後のイベントです。

もしご都合空いていれば来て下さい。
「心霊玉手匣」ファンのみならず、ホラーファンには楽しめるお祭りイベントだと、主催者としての自分は心からそう思っています。

「心霊玉手匣上映会」公式サイト



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