【夏目大一朗1】映画監督、夏目大一朗について記事を書く理由

『映画版心霊調査ビッグサマー』夏目大一朗&西川千尋



夏目大一朗について記事を書くことに、そんな大した理由はない。
書きたいから書いた。ただそれだけ。
もっともらしい理由を強引に後付けするのならば、Wikipediaは客観性が問われて好きなことを好きなように書けないが、個人ブログであればそこまで客観性を求められることはないから。

夏目大一朗Wikipedia

あと、万が一、誰かに自分の立場を訊かれたら、「自分、ブロガーですけど」と言い張るため。
そんなシチュエーションないだろうけど。

もしくは、あれだ。
万々が一、シェフの気まぐれサラダ以上の気まぐれさを映画の神様が神々の遊びよろしく発揮してしまった結果、夏目が「世界のナツメ」と呼ばれ、夏目の暗っぽい画面が「ナツメブラック」と絶賛され、夏目といえば、夏目漱石か夏目大一朗かの二者択一レベルの巨匠になった場合、「このオレが夏目を育てた!!」と駅前あたりで絶叫する迷惑なジジイになるため。

ともかく、映画監督や俳優といわれても「はあ、そうですか。そうですか。それはすごいですね(棒読み)」みたいな反応くらいしかされないだろう夏目大一朗という、世間どころか映画好きにおいても認知度が限りなく低い人物について語った駄文だ。
こんなものを読んでいる奇特な人間は、最初から夏目大一朗を知っている人か、全世界であわせて三人くらいの夏目のファンか、あるいは夏目本人に違いない。
しかし、万々々が一、TSUTAYAやゲオのホラーコーナーの片隅に置いてあるDVDやニコ生ホラーの一挙上映あたりで夏目の作品を観た人が、それこそ、なにかの気まぐれで夏目の名前を検索するかもしれない。
そのときに夏目の人となりを知る一助というよりも「あー、夏目ってよくわからんけど、こんな感じの一面もあるかもだなー」と軽い感じでご笑納いただければ、これ幸いである。

なお、念のため最初から言っておくが、この文章の信憑性は限りなく低い。
書いたオレ本人が見聞きした記憶と誰かから聴いた伝聞とその他諸々、思い込みと偏見と想像と空想と妄想で書いた怪文書みたいなものだ。
それゆえ、こんなん事実と違うやん、とか、訳のわからん修飾語にまみれていて読みにくいことこの上ないとか、「オレとお前は、前々前世がアトランティスの光の戦士の同志」だの「あたしはマリー・アントワネット。パンがなければ、おからクッキーでも食べればいいじゃない」みたいな妄言はご容赦下さい。

ノークレームノーリターンで。



2 件のコメント

  • おからクッキーもいらないからピオーネくれやw
    世界の夏目!うーんw
    いい加減だけど真っ直ぐでやる気無いのに頑張っててなんか応援したくなる不思議な魅力を持ってるんだよなー。
    一言で言うと(全部夏目のせい!)だなw

    • 皆、夏目さんに対する見方とか捉え方が、違うのが面白くて。
      だけど、最終的には憎めないな、こいつ的な。そんな感じでw
      同世代の人で不真面目っぽいのに変なところが律儀で、損もしているだろうけど、おっさんになっても可愛がられる存在。
      だから、皆、夏目さんに引きつけられるんだろうし、要するに、全部夏目のせい!!だなw

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